日・EUビジネス・ラウンドテーブル

このページ: 第24回日・EUビジネス・ラウンドテーブル(2022年11月15日開催)

 

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第24回 日・EU ビジネス・ラウンドテーブル(2022年11月15日開催)
EU & Japan – Going Digital, Going Green

2022年11月15日 - 第24回日・EUビジネス・ラウンドテーブル(BRT)が開催されました。ビジネス界のリーダーや日・EU双方の政府関係者も参集し、共通の関心事について議論する場となりました。共同議長は柵山正樹氏(三菱電機株式会社)とフィリップ・ヴァール氏(La Poste Groupe)が務められました。

BRT co-Chairs, Philippe Wahl and Masaki Sakuyama    Authority participants    BRT 2022

議題:

  • グリーン・アライアンス - カーボンニュートラル実現に向けて | エネルギー・トランジション | 生物多様性 | バイオエコノミー | 循環型経済 | 日EU・EPAと環境に関する課題
  • デジタル・パートナーシップ - デジタル・トランスフォーメーション | 日・EU デジタル・パートナーシップ | デジタル・トランスフォーメーションによる中小企業の成長実現 | 日EU・EPAとデジタルに関する課題
  • フロンティア - 強靭な経済、社会、都市、社会基盤 | 規制協力、第三国市場における協力 | 教育と平等 | 経済・地政学的リスクマネジメント | WTO、日EU・EPA、その他貿易課題

本会合で、BRT2022総括提言書及び4つのワーキングパーティ提言書が採択されました。会議の詳細は2022年 日EU ビジネス・ラウンドテーブル年次会合ページをご覧ください。 

BRT 2022 main table participants in Tokyo

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背景

日・EUビジネス・ラウンドテーブルは日・EUビジネス関係の良好な発展を図るため、1999年に発足しました。現在約80名の日本企業およびEU企業のCEO、経営幹部で構成されています。日本側議長は柵山正樹氏(三菱電機株式会社シニアアドバイザー)、EU側議長はフィリップ・ヴァール氏(ラポストグループ会長兼CEO)です。

日・EU間の貿易、投資促進などに関する共同提言書を両政府へ提出し、イノベーション、エネルギー、産業規格といった共通の関心事項における産業協力を促すことを主な目的としていています。提言書に対する日本政府と欧州委員会からの回答は、プログレスレポートにより行われています。年次会合は日本とEUが毎年交互に場所を移して開催しています。

BRTについての更なる情報については、BRT概要ページをご覧ください。

ご質問がある場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

お問い合わせ先
日欧産業協力センター 日・EUビジネス・ラウンドテーブル事務局 

お問い合わせフォーム
TEL 03-6408-0281  FAX 03-6408-0283

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